混合発酵製法とは | 長崎香茶 -NAGASAKI KOCHA-|長崎うまれのウェルネスティーブランド

混合発酵製法とは

2種類の素材を生の状態で揉み込み発酵させる特許製法

⾧崎香茶の原料は自然豊かな⾧崎県で栽培される茶葉に県産農産物(びわの葉、青みかんなど)を生の状態で混ぜて揉み込む世界初の製茶法「混合発酵製法」によりできた唯一無二の発酵茶です。

長崎県と3大学で共同開発
された安心と信頼の製法

混合発酵製法は⾧崎県と大学の共同研究プロジェクトにより開発された特許製法です。これまで20年以上に渡り研究を続けており、研究成果は様々な学会や論 文でも発表されています。⾧崎香茶を提供する茶楽々(運営:サンダイ)では、お茶の生産組合と連携し、原料の生産から携わってものづくりを行っています。

カラダにイイのにオイシイ!

製法にこだわったことで体に良いのはもちろんですが、皆さまにおいしく飲んでいただくことが大事だと考えています。口当たりの良さからはじまり、風味、後味のスッキリ感などどんな食事にも合うお茶に仕上げました。おいしいからこそ続けられるお茶です。

BIWA -びわ葉混合発酵茶-

「⾧崎香茶 びわ」に使用している原料は、⾧崎県の名産品である枇杷(びわ)の木から採れるびわの葉と茶葉を混合発酵させた「びわ葉混合発酵茶」です。 びわの葉には茶葉の発酵を促進させる働きがあり、また茶葉の渋みや苦味を和らげクセがなく食事との相性が良いお茶に仕上がります。 びわの葉と混合発酵させる過程で、カテキン類が結合し、重合ポリフェノールなどの健康成分であるポリフェノールが多く生成されます。